パッキン材質の選び方|漏れを防ぐゴム選定と設計対策

パッキン材質選び方とゴム選定ポイントの図解 ゴム製品

■パッキンでこんなトラブルありませんか

  • 漏れが止まらない
  • 早期に硬化する
  • ひび割れる
  • 膨潤して外れる

これらの多くは

材質選定ミスが原因です


■パッキン材質選び方でよくある失敗

使用温度

接触媒体(油・水・薬品)

屋内外

要求寿命


■主要ゴム材質の使い分け

NBR

油環境向き

EPDM

屋外・水

シリコン

高温

FKM

耐薬品


■実務事例

【事例】油圧装置で漏れ発生

原因
EPDM採用

対策
NBRへ変更

結果
漏れ解消

油圧装置のパッキンで漏れが発生し、EPDMからNBRへ変更したことで密封性が安定した事例があります。

新人社員
新人社員

全部NBRでいいですか?

工場責任者
工場責任者

条件整理せずに決めるのが一番危険


■パッキン材質選定の設計ポイント

  • 圧縮率
  • 硬度
  • 溝設計
  • 寿命

図面が未完成でも
使用環境だけで方向性提案可能です

経験豊富なスタッフが、最適な解決策を一緒に考えます。

このような検索で来た方へ

  • パッキン 材質 選び方
  • パッキン 漏れ 原因
  • ゴムパッキン 劣化
  • シール部品 設計

ここから

👉 Oリング記事

コメント