1.新人が陥る「ゴム=地味な裏方」という思い込み
(新製品のデザインレビューにて、黒くて武骨なパッキンを眺める新人くん)

新人社員
ゴム部品って、どうせ機械の中に隠れるし、黒くて弾力があれば何でもいいですよね? デザイン性なんて関係ないし、機能さえ満たせば図面も適当で大丈夫なはず……。

技術担当者
その考え、実は大きな損をしています! 現代のモノづくりでは、ゴムやエラストマー(TPE)の**「触感」「色」「形状の自由度」**を活かすことで、製品の付加価値を劇的に高めることができるんです。
2.罠その①:「ゴムは黒いもの」という固定観念

新人社員
えっ、ゴムってカラフルにできるんですか!? 無理だと思って、デザインを全部プラスチックで考えて、滑り止めを後付けする設計にしちゃいました……。
ここが解決ポイント!
3.罠その②:「複雑な形はゴムじゃ無理」という諦め

新人社員
この流線型のグリップ、金型から抜けないから無理だって言われました。デザインを直線的に直さなきゃダメですか?

技術担当者
諦めるのはまだ早いです! ゴムには樹脂にはない「伸びる」という特性があります。
4.罠その③:「見た目重視」で寿命を忘れる

新人社員
おしゃれなクリア素材でパッキンを作ったら、数ヶ月でベタベタになって千切れちゃいました……。見た目は最高だったのに!
ここがプロの視点: 機能性とデザイン性の「融合」には、適切な素材選定が不可欠です。
5.図面がなくてもOK!川島産業は「開発パートナー」です
「機能は譲れない、でもデザインにもこだわりたい。でも図面が描けない……」 そんな時は、迷わず私たちにお声がけください。

新人社員
黒いゴムを並べるだけが設計じゃないんだ! 川島産業さんにラフ絵を見せて、もっとカッコよくてタフな製品を目指してみます!
経験豊富なスタッフが、最適な解決策を一緒に考えます。
「※図面の機密保持(NDA)についても柔軟に対応します。」



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