1.「ゴムはどれも同じ」という最大の罠
(新製品の構想会議で、素材選びに悩む新人くん)

新人社員
とりあえず、弾力が必要なところは図面に『ゴム』って書いておこう。黒くて伸びれば、どれを選んでも同じだよね……?

技術担当者
ストップ!その「とりあえず」が、のちに製品の寿命を縮めたり、高コストの原因になったりします。ゴムは種類によって「得意・不得意」が驚くほどはっきりした個性派集団です。特性を最大限に活かせば、樹脂や金属では不可能な設計も実現できます。
2.事例①:屋外×油の過酷な環境を救った「素材の適材適所」

新人社員
油に強いNBR(ニトリルゴム)で屋外用パッキンを作ったら、数日でカッターで切ったような亀裂が入っちゃいました……。なぜ!?
3.事例②:アンダーカット形状を「無理抜き」でカタチに

新人社員
この複雑なグリップ形状、樹脂だと金型から抜けない(アンダーカット)から、デザインを単純化しなきゃダメですよね……?
4.事例③:TPE(熱可塑性エラストマー)による2色成形の魔法

新人社員
清潔感のある医療機器を作りたいけど、ゴムを接着剤で貼ると剥がれるし、見た目も美しくない。どうすれば……?
5.図面がなくても、川島産業は「一歩先」を提案します
「こんな機能を持たせたいけど、どの素材がベスト?」「コストを抑える形状は?」 そんな構想段階の悩みこそ、私たちの出番です。

新人社員
たかがゴム、されどゴム。図面を仕上げる前に、まずは川島産業さんにこのラフスケッチを見せて相談してみます!
経験豊富なスタッフが、最適な解決策を一緒に考えます。
「※図面の機密保持(NDA)についても柔軟に対応します。」



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