ある日の設計部にて。試作品の形状で行き詰まった設計エンジニアの元に、川島産業の担当者が訪問に来た——。
特殊形状の試作品で困るよくある3つのケース

うーん…また断られた。この部品、形状が特殊すぎてどこのメーカーにも「できません」って言われてしまうんだよな…。

お困りですか?どんなご状況か、少し聞かせてもらえますか?

カタログ品だと寸法や形状が合わなくて。「あと数ミリ違えば…」ってことが多くて、製品の品質に直結するんですよ。特殊素材・小ロット・複雑な形状が重なると、もう断られる前提で考えちゃうんです。

それ、よく聞く悩みです。「特殊条件が重なりすぎて対応できる先がない」という状況ですね。もう一つよく聞くのが、「まだ図面が完成していない段階で相談しにくい」というケースもありませんか?

それも!ラフスケッチしかない段階で問い合わせるのって、なんか気が引けて…。「ちゃんと図面持ってこい」って言われそうで。
川島産業が提供する解決策

ご安心ください。川島産業は「ラフ絵1枚でOK」な商社です。手書きのスケッチや口頭の説明から、製造可能な図面へ昇華させるサポートができます。

え、本当に?でも特殊形状やゴム・プラスチックの難しい素材でも対応できるんですか?

はい。ゴム・プラスチック・樹脂系の特殊形状加工に対応できる国内外の製造パートナーと連携しています。複雑な形状・難素材でも、まず一度ご相談ください。「まず1個作って確認したい」という試作段階から丁寧にサポートします。

創業50年以上の実績があるんですね。それは心強い!相談してみようかな。
まとめ:特殊形状でも、まずご相談ください
特殊形状の試作品は、「断られる前提」で諦めてしまうケースが多いです。しかし川島産業では、ラフ絵1枚から一緒に考え、製造可能な形を探していきます。

「こんなこと相談していいのかな?」と思うような案件こそ、ぜひ一度ご連絡ください。50年以上の実績と、図面が読める商社ならではの視点で、最適な解決策をご提案します。
経験豊富なスタッフが、最適な解決策を一緒に考えます。
「※図面の機密保持(NDA)についても柔軟に対応します」


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