その湿気、犯人は「巨大な加湿器」!?浮かべるだけの結露対策で工場を救え!

プラスチックボール
悩める工場長
悩める工場長

梅雨時や冬場になると、工場の中が湿気でサウナ状態なんだよ。窓は結露でビショビショだし、配電盤の中まで湿気が入って、機械が錆びたり故障したり……。本当に困ってるんだ。

技術担当者
技術担当者

それは大変ですね……。湿気が高いと、設備の故障だけでなく、製品への水滴落下による品質不良にも繋がりますから、深刻な問題です。

湿気の犯人は、工場内の「巨大な加湿器」?

悩める工場長
悩める工場長

そうなんだよ。換気扇はフル稼働させてるんだけど、全然追いつかなくて。一体どこからこんなに湿気が湧いてくるんだ?

技術担当者
技術担当者

工場長、もしかして工場内に「お湯を張った開放槽(洗浄槽やメッキ槽、染色槽など)」がありませんか?

悩める工場長
悩める工場長

ああ、でかいのが何個もあるよ。作業中は常に加温しているから、いつも湯気を立ててるね。

技術担当者
技術担当者

それです!その開放槽が、まるで「巨大な加湿器」を24時間つけっぱなしにしているのと同じ状態になっているんです。立ち上った大量の湯気が、冷たい壁や天井に触れて、結露の雨になっているんですよ。

解決策は「液体のフタ」!浮かべるだけの湿気対策

悩める工場長
悩める工場長

巨大な加湿器か……なるほど。原因は分かったが、対策が難しいんだよ。ワーク(製品)の出し入れが頻繁だから、物理的な「フタ」をするわけにもいかないし。

技術担当者
技術担当者

開け閉めが必要な「固定のフタ」が無理なら、**「液体のフタ」はいかがでしょう?「シェードボール」**という製品です。

悩める工場長
悩める工場長

シェードボール?なんだいそれは。

技術担当者
技術担当者

こんな風に、中空の軽いプラスチックボールを、水槽の水面にジャラジャラと浮かべるだけなんです。

  • ボールが水面の90%以上を覆い隠す
  • 湯気が空気に触れる面積が激減し、蒸発が止まる
  • 製品を出し入れする時は、ボールが勝手によけて、またすぐに元の位置に戻る
技術担当者
技術担当者

つまり、「メンテナンスフリーの自動フタ」ができるんです!

悩める工場長
悩める工場長

へえ、浮かべるだけ!?ボールなら製品の出し入れも邪魔にならないし、複雑な形のタンクでも隙間なく埋まるな。これは便利だね!

湿気対策だけじゃない!「省エネ」で元が取れる?

技術担当者
技術担当者

工場長、メリットは湿気対策だけじゃありません。実は一番喜ばれているのが「省エネ効果」なんです。

悩める工場長
悩める工場長

省エネ?

技術担当者
技術担当者

はい。湯気を止めるということは、「熱が逃げるのを止める」ということでもあります。お風呂にフタをするのと同じ原理で、ボイラーの燃料費やヒーターの電気代が大幅に削減できるんです。

悩める工場長
悩める工場長

なるほど!湿気で困っていたが、光熱費の無駄遣いもしていたわけか……。

技術担当者
技術担当者

「湿気対策で導入したけれど、結果的に光熱費が下がって、1年足らずでボール代の元が取れてしまった」というお客様も多いんですよ。

まずは試験導入から始めてみませんか?

悩める工場長
悩める工場長

結露が止まって、設備も守れて、しかも省エネで元が取れるのかい?最高じゃないか。すぐに試してみたいが、うちは何個必要なんだ?

技術担当者
技術担当者

ありがとうございます!水槽のサイズ(縦×横)を教えていただければ、必要なボールの個数をすぐに計算しますよ。水温や薬品の種類に合わせて、最適な材質(PPなど)も選定します。

悩める工場長
悩める工場長

よし、早速サイズを測ってくるよ!頼んだよ、川島さん!

シェードボールのサイズ・材質の詳細はこちら

図面がなくても、まだ構想段階でも構いません。

経験豊富なスタッフが、最適な解決策を一緒に考えます。

※図面の機密保持(NDA)についても柔軟に対応します。

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