公害防止 (臭気発散の防止)
生産工程中の薬液、及び廃液から発生する悪臭を95%以上防止するので、公害問題が解決
します。それと共に、電解槽・酸洗槽・メッキ槽等の有害ガスの発生を防ぎます。
アンモニア希釈水での排出テスト
プラスチックス・ボール 1層で液面を、カバーした場合と、カバーしない場合の比較
試験要綱 ・
アンモニア希釈水を.入れた容器を密閉し,一方から風を吹き込み,反対側に排出ダクトを
設けて、排出されるアンモニアを、北川式探知管を使用して検出する方法で行った。

試験容器 ・
透明アクリル製  100p×50p×深さ50p
アンモニア ・
約 1: 14 (1/15%) のアンモニア希釈水
排出ダクト ・
径 5吋の塩化ビニールパイプ
風  速  ・
4.5m/秒 (風量約3.31u/分)
試験の結果
プラスチックス・ボールを使用しない場合・・・・・・・・排出されたアンモニア約450ppm.
ブラスチックス・ボールを 1層でカバーした場合・・・排出されたアンモニア約30ppm.
(註)
使用される薬品の比重と揮発性及び風量に依り排出物の量が多少異なる場合があります。おなじく、プラスチックス・ボールを 1層ではなく、2層、3層の場合の方が当然排出量も減少することは明白である。
試験装置
(透明アクリル製 100×50×50)
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川島産業株式会社