保温用
1 試験開始時 600mLビーカーに、水 400mLを入れ温度を 20゜Cとし、97土2゜Cの恒温水にて
温水を使用しての保温効果テスト
 所 要 時 間
 イ     30分
 ロ     20分
 ハ     19分

 大きな差異は認められず、1層でも充分効果を示している。
面積比率 トップページ 公害防止 蒸発防止・飛散防止
川島産業株式会社
イ、の場合プラスチックス・ボールを使用しない
ロ、ブラスチックス・ボールを 1層のみ使用する
ハ、プラスチックス・ボールを 2層で使用する
 上記の結果の通り、プラスチックス・ボールを用いた場合と、用いない場合とでは使用した場合の方が、約1/4に減少している。又、放冷状態に措ける保温能力も約倍に増加している。 又、加熱する場合にも、その効果は顕著である。
※プラスチックス・ボールが 1層でも 2層でも、その保温力には、
液体の蒸発を防止して、熱損失を大幅に減少するので、燃料費が 50−70%節約される。
ウオーター・バスを行い、試料が90゜Cに上昇するまでの時間を測定。
ボイラー水が空気中の酸素を多く吸収する為に生ずる、パイプ内部の酸化の防止が出来る。
2 試験開始時の温度を85゜Cとし、試験台の上に放置(室温)した時の温度と放冷時間の関係を測定。

保温効果データー